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夏ばてた

今朝、出かけるために靴下をはこうとした。どうしても履きたくない。
そのまま放り出し、奥様に今日は休みだ宣言。
熱を測ると結構ある。
体内にマグマを抱え、それが出て行かないような気分。

再度寝る準備をしてバタン。
そのまま2時間。昼ごろ電話で起こされ、仕事の話をする。
3時間くらいすったもんだし、終了後再度バタン。
気付くともう夕方の6時。

昼間だけで殆ど1日分の睡眠をとる。
それでもまだ足りない。

昨日の午後暇になったので、
10年分の汚れですっかり色が変わった事務所の塩ビシート床を強力クリーナーで落とした。
外に頼むと何万かかかる。自分でやるべ。

短パンとTシャツに着替えて床に這い蹲り、
水浸しにして水面を滑るように気分良く大汗をかいて
メガネに水溜りをつくり終了した。

その後、微熱発生。
全身がだるくなり、今年の夏のツケを一気に支払うはめに。

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他の人はどうしてるのかな、年々過ごしずらくなる関東の夏の日。
亜熱帯は住みずらいね。

この星はやがて住めなくなるのか?

ザ・スクーターズのライヴだ

究極のオバサンバンド
ザ・スクーターズ 復活ライヴがついに決定!
10月10日、6時半開演
渋谷WWW  http://www-shibuya.jp
スペイン坂だよ。行くぜ行くぜ行くぜ。

ごめん、こちらは小泉版tokyo disco night でした。

行かねば

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先月一人で北海道に行ってきたものだから
うちの奥様からの風当たりが強い。何処か連れてけ!とな。
このくそ暑いのにいつもの高原は放射線高く行けないし、
やっぱ富士山かいな。
奥様は富士山さえあればうれしそうにしてる。
携帯アドレスにも富士山の名を入れてる。
まるで猫に何とかじゃ。

富士五湖で一番秘境っぽいのは本栖湖、でもホテルなぞあるわけもない。
と思ったらそれらしいのがありました。

お盆を避けて、さっさと予約完了。
まさか本栖湖で泳ぐなんて言わないよね。

ジャーニーハイ

北海道から帰ってきて1週間が経った。
行く1週間前からハイになり良く眠れなかった。

旅行当日は3時間も眠れないまま、成田空港へ。
おっとやってくれたねjetstar。
1時間遅れで、札幌からの乗り継ぎバスにも乗り遅れ都合2時間遅れて、ドアツードアで9時間後に目的地にご到着。

何とか夜の12時まではハイになり持続する。

翌日も芦別にとどまり、観光したけど、ホテルに早々に帰り
バタンキュー。
最後の日は支笏湖に行く余裕も見せ、北海道満喫の旅、
で終わるはずが、やってくれたねjetstar。
わずか15分程度の遅れだったけど
まさか、成田発の最終電車にあわや乗り遅れる寸前とは。

一体誰が首都圏の空港からの電車が11時前に終わると想像するだろうか。
10時42分、これが東京方面に行く最終。
勿論直行の空港バスも出たあと。

な~んにも調べずに行ったので、奥様が慌てて、メールしてきたお蔭で、端の端の格安航空ご用達到着ゲートから500m位一気に走った。
駅員さんが遠くで何か叫んでいるのが見えた。

まだ間に合う!私と隣にいた若い男も必死に走った。

滑り込んだ。セーフ。後ろは振り返らなかった。

これに間に合わなければ成田に一泊。
冗談がきつすぎるよ。jetstarさん。

飛行機は到着しても乗り継ぎの電車も何もない、なんてね。
まさか60kmの距離をタクシー飛ばすか?
泊まった方が安いね。

そういう訳で、未だに疲れが取れない。
翌日から目一杯働き、休みたがる体を叱咤し、頭だけで
持ちこたえる。

お願いjetstarさん、安いだけじゃいかんぜよ。
次はもう・・使うかも??

ホテルの素泊まり代を超える安さは旅行のきっかけになるね。

おっと、7月19日にjetstarは新千歳発成田着の最終便の到着時刻を20分繰り上げた。
これでようやくLCCは現実的路線となる。

東京ディスコナイト

幻の名曲、Tokyo Disco Night(single version)
スクーターズや。
キョンキョンも歌っていた。

1981年でしょうか?
バブルの足音が聞こえ始めてる。
わたしゃ社会人としての第2の青春真っ盛り。

この10年後やね、奥様と知り合って結婚したのは。

かなしいうわさ

最高だぜい、オバサンバンド。

スクーターズ「かなしいうわさ」
何で、何で今になって再デビューするか?

奥様のお友達がメンバーの一人。年は聞かないで
1982年に20代でデビュー、あれから30年後・・。

アルバムタイトル「女は何度も勝負する」
7月11日CD発売だぜい!!

もうすぐ旅行だ

あっという間に1ヶ月が過ぎる。
仕事ばかりして、仕事に埋もれていたいと思っていた。
何も考えずに、ひたすら海中に棲み日々の忙しさの中に埋もれて
時々海面に息を吸いに出てくる。
そんな生活。

以前から医者のように仕事がしたいと思っていた。
待合室にはいつも患者が一杯。

次々と呼ばれて入ってくる。
単価は高くないけど、信頼と総合収入に支えられる。
それを設計事務所でやろうと思っていた。

思った事は実現する。
誰もやったことの無い事が現実化していく。
生きている興奮が忙しさの渦の中に麻薬のように溶けていく。

血液にじかに取り込まれた興奮剤みたいだ。

どっちにしろ大したことをしている訳でない。
ちょっと人と違う、ちょっと連続している、
ちょっと繋がっている、ちょっと信頼されている
それだけ。
それだけで生きている。生かされている。
この人間界の地上で。

体もすっかり元気です。

精神的に少し疲れていたけど、一区切り付けば
瞬時に元気になる。

あとは温泉に浸かりに行こう。
北海道の奥地に。

強引にとった休み。楽しんでやろう。

ただ今、故障中

五月は忙しかった。空前絶後、月間新記録更新。
土日も無く働き、それもフルスピードで駆け抜けた。

我ながら良く体を壊さなかったにゃ~と感心していたら
10日も経ってから来ました来ました。

腰が痛くて立ち上がるのも大変!になった。
殆どバックレストに体を預けずにつんのめるような姿勢でPCに長時間向かい、
そのままえいやっと90度回転し、ドラフティングテーブルでスケッチを続ける。
この繰り返し、ですっかり腰を痛めたらしい。

最近痛みが来るのが遅くなったねと、奥様と笑いながら話していたら
遅いどころではない。
10日遅れだ。

呆れながらも医療用湿布剤をペタペタ貼り、ビタミン剤を飲み
なるべくじっとしてる。

もう来月は北海道か。
急に予定を変えたくなった。
2日とも同じ場所では飽きてしまう。
のんびりリゾート気分、というのも一人旅では物足りない。
もう体は都会の風に染まっている。
半分非日常、くらいが丁度良い。
どこか海の見える古びた町でのんびり時間と向かい合いたい。

と思って捜し続けていたら
候補地が見えてきた。小樽じゃ。

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大好きな横浜港みたいに古い倉庫街が残っている。
運河も海もある。運河前にレトロなホテルもある。
いいね、いいね、で小樽行って見ようかな・・。

決算月

5月は決算月だった。
ようやく締める。
1年間よく頑張ったね、と自宅でささやかに祝杯を上げる。
毎日がストレスの真下に居る。
その中で集中しかつリラックスし仕上げていく。

1年前の3.11以降電話が1ヶ月の間鳴る事がなかった。
社会全体が死に絶えたような不気味な静けさの中で
必死に回生を図った。

あれから1年。良くやったね、我ながら。
業績は回復し、信じていたカーブに乗った。
銀行もちゃんとくっついてくれてるし、心も平安に満ちている。

有難うみんな。
支えてくれた皆に深い感謝を捧げます。

5月の季節を楽しむ事は出来なかったけれど
この詩が心に染みて来ます。緑深い故郷を思い出すから。

GWは開けた

柄にも無くGW2+5連休をとってしもうた。
お蔭で頭の中は金色、一昨日の逗子海岸、三浦海岸の三浦半島一巡りが祟っている。
午前中は何とか頭を振りながら、図面と書類を整理していく。
もう前のことが思い出せないよ。

脳の中にたまった白いカルキ、害は無いけど、ざらざらじゃ。

逗子があんなに高級リゾートとは知らなんだ。
狭い通りを海岸目指してわんさか夏色団体が通る。
アメリカ人が集団で浜で遊んでる。
大きなお尻をビキニに包み、若いのにプヨプヨの異国の娘がすれ違う。

まだ5月初めなのにな~、沖には100を越えるウィンドサーフィンが金魚鉢のような湾に浮かんでいる。
西からの光が帆を通過し、きらめきを波とともに撒き散らしてる。

確かにリゾートじゃわい。

親父はここで生まれ育ったんだね。
一度も話してくれなかったけど。

逗子市新宿という町名に妙に納得して
次の目的地三浦海岸にむかう。
横須賀、追浜、聞きなれた駅名。百恵ちゃんじゃね。

逗子海岸の5倍のスケールを持つ海岸線も人影まばら。
砂浜には30m間隔に一組いるかいないか。

目の前に房総半島が白い影のように見えてる。
結構千葉の我が家とは近くなんだ、奥様と顔をあわせて納得。

砂浜の砂はきれいで、風に舞い上がるけど、
シーズンオフでいつもの清潔さは未だなかった。

どうして逗子のように混んでないんだろう。
首をかしげながら何時ものジョナサンへ向かう。

歩きながら聞こえる波の音に時々、カエルのようなクルっクルっという音が混じる。
以前も聞こえたけど、まるでこちらの声に応えてくれているみたいだ。

楽しいね。この音が原始のリズムを取り戻してくれる事を願いながら、あんみつを流し込む。

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(写真は撮ってないのでイメージじゃ。)

GW後半の唯一の晴れ間。
家に帰っても光が後ろからずっとついて来る様な気がした。