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youtube ってやつは

三井芦別の動画をyoutubeにアップしたら以下のようなコメントが表示された。

「あなたの動画には、次のような著作権で保護されているコンテンツが含まれている可能性があります:
ユーザーから異議のあった申し立て
"Spring Sonata", 楽曲 管理者:cccccc 」

こんなのが全32動画中3件も表示された。
管理者:cccccc は全て英語表記、ヨーロッパ系である。
放っておくと楽曲管理者の広告が動画の横に表示されるらしい。

アップと同時に表示されるのでどうやら埋め込まれたBGMのファイル名にだけ反応するようだ。
こちらも連休中で暇なのだ。
外は大雨で買い物にも行けやしない。

異議申し立てじゃ。こちとら著作権にはうるさい。

youtubeのガイドに従い異議申し立てをする。下記にチェックを入れる。

>この著作権侵害の申し立ては有効でないと考えています。
>私のコンテンツ利用は、該当する著作権法に基づくフェアユースまたはフェア ディーリングに関する法的要件を満たしています。
>簡単にご説明ください
そこで下記のようなコメントを送信する。

**********************************************************
このBGMは下記のサイトの素材を使用しています。
http://www.ne.jp/aaaaa/music/mmmm/
この中の
http://www.ne.jp/aaaaa/music/mmmm/tama.htm
内にあるspring sonata.midです
上記のページに以下の著作権の説明があります。
「☆当サイトの曲は、オリジナル曲以外は作曲者が死後50年以上
 経っている曲(著作権の切れている曲)を掲載しておりますのですべてご自由にお使いいただけます」
以上。
以前にも同様のことがあり大変迷惑している。
***********************************************************

と送信したら10分後に1通の返信が来た。
"Spring Sonata", 楽曲 管理者ccccは申し立てを取りやめました

ファイル 179-1.jpg

つまりは個別に音楽を聴いて判断しているわけでなく
単純にファイル名等が同一だと著作権コンテンツ云々のコメントを自動表示するシステムらしい。
そして異議申し立てがあると、これまた自動で「参りました取り下げます」コメントを発信するようじゃ。

全てはロボット検索システムによって行われている。
しかし反応するのは人間だ。

著作権法に違反しているかもしれない、などと軽々しく言って欲しくはない。
普通の人は驚いてしまう。心臓によくない。
もっともそれほどまでに著作権違反の動画がYOUTUBEには氾濫しているのだ。
タダで巨大動画を無期限で掲載させて貰う。
その代わり心臓を打ち抜かれるかもしれませんぜ・・。

追伸、最後の3番めの参りましたメールが異議申し立てから14時間後に届いた。
その間も心の平安は乱されていた。この未熟者が・・。

芦別へ芦別へ

一人旅だ。
少し早い夏休みになるか?
7月15日(日曜)から17日(火曜)まで芦別に行きます。
丸2日や。じっくり芦別を堪能してきます。
JETSTAR便を使います。本当に飛ぶかどうかはわからへん。
カードで支払った後だけど・・。

一泊だと帰りに時間ばかり気になるので2泊。
というより安い便を捜したらそうなっただけの話し。

最安往復1万円程度で行けるのがすごいね。
保険や座席のオプションつけても3千円割り増し程度。
休前日は少し上がるけど、2倍前後。

羽田よりも成田空港に近い我が家は特に有利じゃ。

星の降る里芦別へ気軽に行ける。
時間により自由な人は平日に最安値が使える。

夏になれば

芦別に行って来ようと思います。
来年も行くことになるかも知れないのに・・何故か
頼城の自分の生まれた場所に佇む自分の姿が見えました。

そこはただの草むら、両親とも東京の人間で、我々兄弟だけが軌道を外れた離れ星で生まれた様にずっと思ってた。

ところが親父の書いた家系図を自分で書き直していると、妙なことにお祖父さんの生まれた場所が出ていない。
勿論親父はこの事は一度も喋ってない。
母も全く知らなかった。

googleで調べるとありましたありました。
http://homepage1.nifty.com/kitabatake/rikukaigun72.6.html
こんなところに爺様の名前と出身地が。

ファイル 177-1.jpg

さらに家系図の端に書いてあった意味不明の文字には
石狩国上川郡神居村字雨紛ウブンと記してあった。

現在の北海道旭川市神居町雨紛じゃ。
何のことは無い、我が家の家系は父だけが東京人でそれ以前の少なくとも三代は北海道だった!
それも屯田兵に分け与えられた土地じゃあ~りませんか。

北海道芦別と言う誰も知らない辺境の星。
のはずだったのが、一族が暮らした地のすぐ南30kmでないかい。

やっぱし芦別は私を呼んでいる。
一族の血が長い時代のうねりの中で呼び続けている。応えてやらねば。

あにばーさり~

ファイル 176-3.jpg

今日は記念日だ。
アニバーサリーはどこかの専売特許ではない。
我らが21周年。結婚記念日じゃ。
普段滅多に行く事の無い目白の結婚式場へと足を運ぶ。
勿論手にはしっかりと記念日割引券が。

個室を予約し母も入れて3人で昼の椿山荘へ。
出てくる、出てくる。

ファイル 176-1.jpg

あにばーさり~、だ。
うれし~。
ファイル 176-2.jpg

当時とても広く感じた式場の上の撮影広場がとても小さく見えた。
何故じゃ?成長したの。
&FILE3

空を飛ぶ鳥たちは

飛びながら落ちてくるのだろうか。
そんな感じで、今日も訃報が届く。

結婚してから20年間殆ど聞かなかったのに。この1年チョットで4人の親族を失う。
ブルーだ。限りなくブルーだ。

空を飛ぶ白い鳥が一羽ずつ落ちる。
そのたびに空の青さが広がる。
心の空虚さのように。

明日も東京西部に行ってきます。
消えていく一族の影を目に焼付けに。

皆同じ墓所。先週ようやく親父の一周忌が終わり、
一段落かと思ってたのに、また同じ墓前に行かねば・・・。

毎日がyoutube

youtubeに登録したら、毎日のようにgoogleアカウントから
連絡メールが届く。
そのたびにyoutubeをちょっとのぞいて見る。

朝になり夜になり、日々少ない睡眠時間を削りながら
youtubeで見たことの無い昔のビデオを疲れ切った
脳に送り込む。

吉田拓郎のつま恋コンサートを見てると
長かった青春時代が少しずつ形を取り始める。

ああ長かったんだ、あの時代は。
そう思いながら今日もyoutube三昧。
あんまり昔を見すぎて、もう自分が死んでいるんじゃないかと思う。
まさかね・・・。

youtubeデビュー

芦別駅前1992年6月

今年最初の

初詣は成田山新勝寺。3年ぶりくらいか。
いつもは5日に行くので早めに行くのは不安だったけれど
今年は5日とさほど混雑は変わらず。やはり3ヶ日が混雑が激しいみたい。
3日に行った知人の話では進むのも大変だったみたい。

成田山の本殿。中は300畳の畳敷き。
運良く入れ替え時に来たので、最前列に座って、不動明王の真前で瞑想できた。
さすがに屈指の霊場。目を閉じた途端に瞼の裏に銀色のスクリーン。
金色のはっぴを着た龍が見えて驚いた。はっぴには誠の一文字が。
きっと今年の個人的なキーワードになるでしょう。
ファイル 172-1.jpg

手前にある大野屋旅館。木造3階建てペントハウス風の展望台付。
消防署からよく許可が出ているものじゃ。でも改造はしないで欲しい。
ファイル 172-2.jpg

今年最後の

そして最初の旅行になった、安房鴨川。

3.11以来、狂いっぱなしの予定。
春の東北旅行は吹っ飛び、5月の代わりの旅行も予定だけとなり
夏は動く気になれず、その後の業績も思ったほど回復せず
今年はもうこのまま終わるのかと思ったけれど、
最後の最後にプレゼントされた旅行で行くことが出来た。

鴨川グランドタワー12階の部屋。
バブル期のリゾートマンションの典型。2LDKの長期滞在型の部屋。
狙い定めた2日とも雲もない見事な晴天、少し寒かったけれど。
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部屋からの眺め。千葉の海。
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朝の海、波と戯れる少女。
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グランドタワーとグランドホテル。2つは協力関係。
タワーに泊まり、食事とお茶は全部ホテルで戴いた。
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欲しいと思ったときに訪れる幸運に感謝!

鳥舎物語

行ってきました、亀有に。
帰宅途中の駅ですが今までこの駅で降りた記憶がない。

芦別物語からリンクを貼って結構時間がたつのに一度も行った事がない。
そこでかねてよりおいしそうなブログを読むだけじゃなくて味わって来ようと決めました。
事務所の納会もかねて設計事務所の友人といざ「鳥舎」へ!

お店も味があるけどマスターも独特の味がある。

焼き鳥は期待通り。私はレバーが大好き。
質と鮮度で決るので良し悪しが分かりやすい。
締めにはオムソバ。野菜たっぷりのヤキソバをとろとろの卵がふんわり包む。
ピーマンがダメな私は友人にそこだけ食べて貰い、
子供のように戴きました。

常磐線芦別の集い(募集中)はここが中心になればいいね!
マスターご馳走様でした。
http://kameari-net.com/toya/