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東京ディスコナイト

幻の名曲、Tokyo Disco Night(single version)
スクーターズや。
キョンキョンも歌っていた。

1981年でしょうか?
バブルの足音が聞こえ始めてる。
わたしゃ社会人としての第2の青春真っ盛り。

この10年後やね、奥様と知り合って結婚したのは。

かなしいうわさ

最高だぜい、オバサンバンド。

スクーターズ「かなしいうわさ」
何で、何で今になって再デビューするか?

奥様のお友達がメンバーの一人。年は聞かないで
1982年に20代でデビュー、あれから30年後・・。

アルバムタイトル「女は何度も勝負する」
7月11日CD発売だぜい!!

もうすぐ旅行だ

あっという間に1ヶ月が過ぎる。
仕事ばかりして、仕事に埋もれていたいと思っていた。
何も考えずに、ひたすら海中に棲み日々の忙しさの中に埋もれて
時々海面に息を吸いに出てくる。
そんな生活。

以前から医者のように仕事がしたいと思っていた。
待合室にはいつも患者が一杯。

次々と呼ばれて入ってくる。
単価は高くないけど、信頼と総合収入に支えられる。
それを設計事務所でやろうと思っていた。

思った事は実現する。
誰もやったことの無い事が現実化していく。
生きている興奮が忙しさの渦の中に麻薬のように溶けていく。

血液にじかに取り込まれた興奮剤みたいだ。

どっちにしろ大したことをしている訳でない。
ちょっと人と違う、ちょっと連続している、
ちょっと繋がっている、ちょっと信頼されている
それだけ。
それだけで生きている。生かされている。
この人間界の地上で。

体もすっかり元気です。

精神的に少し疲れていたけど、一区切り付けば
瞬時に元気になる。

あとは温泉に浸かりに行こう。
北海道の奥地に。

強引にとった休み。楽しんでやろう。

ただ今、故障中

五月は忙しかった。空前絶後、月間新記録更新。
土日も無く働き、それもフルスピードで駆け抜けた。

我ながら良く体を壊さなかったにゃ~と感心していたら
10日も経ってから来ました来ました。

腰が痛くて立ち上がるのも大変!になった。
殆どバックレストに体を預けずにつんのめるような姿勢でPCに長時間向かい、
そのままえいやっと90度回転し、ドラフティングテーブルでスケッチを続ける。
この繰り返し、ですっかり腰を痛めたらしい。

最近痛みが来るのが遅くなったねと、奥様と笑いながら話していたら
遅いどころではない。
10日遅れだ。

呆れながらも医療用湿布剤をペタペタ貼り、ビタミン剤を飲み
なるべくじっとしてる。

もう来月は北海道か。
急に予定を変えたくなった。
2日とも同じ場所では飽きてしまう。
のんびりリゾート気分、というのも一人旅では物足りない。
もう体は都会の風に染まっている。
半分非日常、くらいが丁度良い。
どこか海の見える古びた町でのんびり時間と向かい合いたい。

と思って捜し続けていたら
候補地が見えてきた。小樽じゃ。

ファイル 182-1.jpg

大好きな横浜港みたいに古い倉庫街が残っている。
運河も海もある。運河前にレトロなホテルもある。
いいね、いいね、で小樽行って見ようかな・・。

決算月

5月は決算月だった。
ようやく締める。
1年間よく頑張ったね、と自宅でささやかに祝杯を上げる。
毎日がストレスの真下に居る。
その中で集中しかつリラックスし仕上げていく。

1年前の3.11以降電話が1ヶ月の間鳴る事がなかった。
社会全体が死に絶えたような不気味な静けさの中で
必死に回生を図った。

あれから1年。良くやったね、我ながら。
業績は回復し、信じていたカーブに乗った。
銀行もちゃんとくっついてくれてるし、心も平安に満ちている。

有難うみんな。
支えてくれた皆に深い感謝を捧げます。

5月の季節を楽しむ事は出来なかったけれど
この詩が心に染みて来ます。緑深い故郷を思い出すから。

GWは開けた

柄にも無くGW2+5連休をとってしもうた。
お蔭で頭の中は金色、一昨日の逗子海岸、三浦海岸の三浦半島一巡りが祟っている。
午前中は何とか頭を振りながら、図面と書類を整理していく。
もう前のことが思い出せないよ。

脳の中にたまった白いカルキ、害は無いけど、ざらざらじゃ。

逗子があんなに高級リゾートとは知らなんだ。
狭い通りを海岸目指してわんさか夏色団体が通る。
アメリカ人が集団で浜で遊んでる。
大きなお尻をビキニに包み、若いのにプヨプヨの異国の娘がすれ違う。

まだ5月初めなのにな~、沖には100を越えるウィンドサーフィンが金魚鉢のような湾に浮かんでいる。
西からの光が帆を通過し、きらめきを波とともに撒き散らしてる。

確かにリゾートじゃわい。

親父はここで生まれ育ったんだね。
一度も話してくれなかったけど。

逗子市新宿という町名に妙に納得して
次の目的地三浦海岸にむかう。
横須賀、追浜、聞きなれた駅名。百恵ちゃんじゃね。

逗子海岸の5倍のスケールを持つ海岸線も人影まばら。
砂浜には30m間隔に一組いるかいないか。

目の前に房総半島が白い影のように見えてる。
結構千葉の我が家とは近くなんだ、奥様と顔をあわせて納得。

砂浜の砂はきれいで、風に舞い上がるけど、
シーズンオフでいつもの清潔さは未だなかった。

どうして逗子のように混んでないんだろう。
首をかしげながら何時ものジョナサンへ向かう。

歩きながら聞こえる波の音に時々、カエルのようなクルっクルっという音が混じる。
以前も聞こえたけど、まるでこちらの声に応えてくれているみたいだ。

楽しいね。この音が原始のリズムを取り戻してくれる事を願いながら、あんみつを流し込む。

ファイル 180-1.jpg
(写真は撮ってないのでイメージじゃ。)

GW後半の唯一の晴れ間。
家に帰っても光が後ろからずっとついて来る様な気がした。

youtube ってやつは

三井芦別の動画をyoutubeにアップしたら以下のようなコメントが表示された。

「あなたの動画には、次のような著作権で保護されているコンテンツが含まれている可能性があります:
ユーザーから異議のあった申し立て
"Spring Sonata", 楽曲 管理者:cccccc 」

こんなのが全32動画中3件も表示された。
管理者:cccccc は全て英語表記、ヨーロッパ系である。
放っておくと楽曲管理者の広告が動画の横に表示されるらしい。

アップと同時に表示されるのでどうやら埋め込まれたBGMのファイル名にだけ反応するようだ。
こちらも連休中で暇なのだ。
外は大雨で買い物にも行けやしない。

異議申し立てじゃ。こちとら著作権にはうるさい。

youtubeのガイドに従い異議申し立てをする。下記にチェックを入れる。

>この著作権侵害の申し立ては有効でないと考えています。
>私のコンテンツ利用は、該当する著作権法に基づくフェアユースまたはフェア ディーリングに関する法的要件を満たしています。
>簡単にご説明ください
そこで下記のようなコメントを送信する。

**********************************************************
このBGMは下記のサイトの素材を使用しています。
http://www.ne.jp/aaaaa/music/mmmm/
この中の
http://www.ne.jp/aaaaa/music/mmmm/tama.htm
内にあるspring sonata.midです
上記のページに以下の著作権の説明があります。
「☆当サイトの曲は、オリジナル曲以外は作曲者が死後50年以上
 経っている曲(著作権の切れている曲)を掲載しておりますのですべてご自由にお使いいただけます」
以上。
以前にも同様のことがあり大変迷惑している。
***********************************************************

と送信したら10分後に1通の返信が来た。
"Spring Sonata", 楽曲 管理者ccccは申し立てを取りやめました

ファイル 179-1.jpg

つまりは個別に音楽を聴いて判断しているわけでなく
単純にファイル名等が同一だと著作権コンテンツ云々のコメントを自動表示するシステムらしい。
そして異議申し立てがあると、これまた自動で「参りました取り下げます」コメントを発信するようじゃ。

全てはロボット検索システムによって行われている。
しかし反応するのは人間だ。

著作権法に違反しているかもしれない、などと軽々しく言って欲しくはない。
普通の人は驚いてしまう。心臓によくない。
もっともそれほどまでに著作権違反の動画がYOUTUBEには氾濫しているのだ。
タダで巨大動画を無期限で掲載させて貰う。
その代わり心臓を打ち抜かれるかもしれませんぜ・・。

追伸、最後の3番めの参りましたメールが異議申し立てから14時間後に届いた。
その間も心の平安は乱されていた。この未熟者が・・。

芦別へ芦別へ

一人旅だ。
少し早い夏休みになるか?
7月15日(日曜)から17日(火曜)まで芦別に行きます。
丸2日や。じっくり芦別を堪能してきます。
JETSTAR便を使います。本当に飛ぶかどうかはわからへん。
カードで支払った後だけど・・。

一泊だと帰りに時間ばかり気になるので2泊。
というより安い便を捜したらそうなっただけの話し。

最安往復1万円程度で行けるのがすごいね。
保険や座席のオプションつけても3千円割り増し程度。
休前日は少し上がるけど、2倍前後。

羽田よりも成田空港に近い我が家は特に有利じゃ。

星の降る里芦別へ気軽に行ける。
時間により自由な人は平日に最安値が使える。

夏になれば

芦別に行って来ようと思います。
来年も行くことになるかも知れないのに・・何故か
頼城の自分の生まれた場所に佇む自分の姿が見えました。

そこはただの草むら、両親とも東京の人間で、我々兄弟だけが軌道を外れた離れ星で生まれた様にずっと思ってた。

ところが親父の書いた家系図を自分で書き直していると、妙なことにお祖父さんの生まれた場所が出ていない。
勿論親父はこの事は一度も喋ってない。
母も全く知らなかった。

googleで調べるとありましたありました。
http://homepage1.nifty.com/kitabatake/rikukaigun72.6.html
こんなところに爺様の名前と出身地が。

ファイル 177-1.jpg

さらに家系図の端に書いてあった意味不明の文字には
石狩国上川郡神居村字雨紛ウブンと記してあった。

現在の北海道旭川市神居町雨紛じゃ。
何のことは無い、我が家の家系は父だけが東京人でそれ以前の少なくとも三代は北海道だった!
それも屯田兵に分け与えられた土地じゃあ~りませんか。

北海道芦別と言う誰も知らない辺境の星。
のはずだったのが、一族が暮らした地のすぐ南30kmでないかい。

やっぱし芦別は私を呼んでいる。
一族の血が長い時代のうねりの中で呼び続けている。応えてやらねば。

あにばーさり~

ファイル 176-3.jpg

今日は記念日だ。
アニバーサリーはどこかの専売特許ではない。
我らが21周年。結婚記念日じゃ。
普段滅多に行く事の無い目白の結婚式場へと足を運ぶ。
勿論手にはしっかりと記念日割引券が。

個室を予約し母も入れて3人で昼の椿山荘へ。
出てくる、出てくる。

ファイル 176-1.jpg

あにばーさり~、だ。
うれし~。
ファイル 176-2.jpg

当時とても広く感じた式場の上の撮影広場がとても小さく見えた。
何故じゃ?成長したの。
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