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微熱が続く

以前は疲労から微熱が続いていた、今のは昼間は元気で夜寝る前になると体温が上がる、まるで壊れたからだの組織を修復するかのように。
今日ジムから帰ってきてフト思った、筋肉組織が壊れるんだっけ、それの修復だと。
今までは家でせいぜい週に1回、ダンベル運動を8セットもやらずに疲れてひっくり返る。重量は40キロ程度だ。

でもダンベル運動は有酸素の運動ではないので持久力がつかない、ここのところ仕事でもひどく疲れやすく集中力が落ちている、ヤバイまずいよ、我々の仕事は正確さとスピード、間違えたら2度と仕事は来ない、ここのところヒヤヒヤ体験が頻発してる。まずい!

それで始めたジム通いのはずが体組織の修復が追い付かずに発熱じゃね。
謎は解けた。
家での回数の2倍以上をこなし、最後にランニングマシンで10分走ると息も絶え絶え、汗かきの干物みたいな妙な生物となって家にたどり着く。

それでも痩せたと喜んでる自分がいる、あれ当初の目的と違うぞ。

健康であること、自分で仕事をしてる人は物凄く意識してる。
自分で自分に給料を払い、厚生年金と健康保険料を2人ぶん払う。

先月数年ぶりに時間をとって健康診断をした。
どこも悪いはずはないとタかをくくっていたら衝撃的な通知。
心電図に異常あり精密検査を要すると。
奥さまが心配するする、そのうち今から入れる生命保険を調べ始めた!ナニソレ?
別の大きめの病院で精密検査を受け計3回通った、結果は、普通の人より心臓は丈夫、何の心配もないと、ソリャソウダ心臓に異常があればランニングマシンは無理や。

これで心晴れるかと思いきや、秋でもないのに日々の切なさ、通りすぎる時間がいとおしくて出来るものなら抱き止めたくなった。
朝事務所に入り窓を開ける、20年間も生活を支えてくれる場所がある、何て有りがたいのだろう。

見下ろす上野公園の深まり行く緑、流れていくうろこ雲、低く飛び交う白い鳥の群れ、いつも変わらずに見続けてきたものが愛おしい。
時間の中に浮かぶ自分、流されていく、ここに浮いている自分がこれまた愛おしい。

大事な時間、大事な人、全て意識しながらこれからも生きていこう。
ファイル 281-1.jpg

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