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砂の彫刻

文化会館前の広場に作られた砂の彫刻。
以前、夜にこの前を通った時は固いガードの元、中が全然見えなかった。
作成中だったのだろう。今は24時間警備体制。氷の彫刻とは随分と待遇が違う。
歌劇タンホイザーの為の彫刻らしい。
19日まで。その後は壊されてしまう。
文字通り砂上の楼閣。

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こちらは裏側。最初駅側から近づいたのでこちらが表かと思った。

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ついでに途中で見た上野マツザカヤの広告カー。

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砂の彫刻その後

文化会館前の砂の彫刻は跡形も無く消えた。
そこに一時期あったのだという、かけらさえ残さず。
警備が厳重すぎて、人々は恐る恐る見るだけ。

今日上野の西洋美術館の庭を散歩していて思った。
広い庭に警備員が一人いるだけで、彫刻を見る目は
半分曇る。
彼らの黒い影が心の中のカラスの羽となって残るのだ。

ロダンのカレーの市民。
解説は→http://salut.at.webry.info/200607/article_33.html
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ご存知ロダンの考える人。頭が気になってしょうがない。
これって髪じゃないよね。帽子でもない???

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西洋美術館の庭ではゆっくりくつろぐ人もいない。
スペースだけはたっぷりある。
コルビジェの打ち放しの階段も洗われて元気一杯だ。
でもカラスの影が邪魔だ。

おたま

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山手線の内側にもちゃんと自然はある。
上野公園のお寺でおたまじゃくしの大群を見つけた。

一瞬分からなかった。黒くて小さいものがうじゃうじゃ・・。
コップ一杯分で10匹か?4m2程の池全部で、ん万匹??
どこから発生したのじゃろう。
皆同じ種類、同じ大きさ。まるで養殖だ。

故郷の3本松の沼の巨大なおたまじゃくしを思い出した。
かえるの卵はおどろおどろしくて、奇怪だった。
沼の臭いは生物と植物の死骸で、すごかったな~。

この大量のおたまはどうするんだろう?どうやって生きていく?
夏の縁日で売られるのか知らん?
それにしても、それにしても・・・。

数日後同じ池に入ってみたけど、もう跡形も無かった。
数匹の取り残されたおたまが、すいすいと泳いでいただけ。
そんな初夏の日。

両大師にて

いつものコース、両大師へふらっとお散歩。
名物の八重桜も今年はバタバタしていて見られなかった。
ほんと、残念じゃ。将軍見返りの桜なのにな~~。
すっかり新しい緑に包まれ始めたお寺の境内。

いつもの色とりどりののぼりも緑の中に自然に溶け込んでいる。
ここは木漏れ日が特に美しい。

小さな植木コーナーがある。住職が大切に育てている鉢だ。
その一つの水がめに小さなクモが完璧に同心円を描いていた。
あ~この構造を見て建築に応用しようとした歴史があったっけ・・。

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下はそのアップです。
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